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社内 Blog・社内 SNS の利用率、100人以上500人未満の企業規模が分岐点株式会社メタフェイズは11日、有職者の男女を対象とした「情報共有についてのアンケート」の結果を発表した。このアンケートでは、同社が運営するインターネット調査サイト「アンとケイト」のモニター700人に対し、社内の情報共有手段としての「社内 Blog・社内 SNS」の利用状況を聞いている。
勤務先で利用している情報共有手段として上位を占めたのは、電話(95.6%)、 FAX(91.9%)、メール(78.7%)といった既存の手段で、掲示板(44.4%)や社内報(43.7%)などもよく使われている。それに対し、「社内 Blog・社内 SNS」を利用していると答えた人は12.6%と少数にとどまった(複数回答)。
社内 Blog・社内 SNS の利用状況は会社の規模によって大きく異なり、社員数10人未満の会社と3,000人以上の会社では正反対の結果が出た。同ツールの使用者に企業規模を聞くと、社員数10人未満の会社が約5%で最も少なく、逆に3,000人以上の会社では約35%と最も高いことがわかる。また100人以上500人未満の会社を境に、使用者が未使用者を上回ることも明らかとなった。
社内 Blog・社内 SNS の使用者、未使用者別に、社内の情報共有が上手く行われているか聞いたところ、「十分されている」もしくは「まあされている」という回答は、未使用者よりも使用者の方がわずかに多かった。しかし必ずしも大差がついたわけではなく、社内 Blog・社内 SNS 未使用者も全般的に現状の情報共有に満足しているようだ。
果たして社内 Blog・社内 SNS は情報共有において有効な手段なのだろうか。使用者にこの点を尋ねると、「すごく(有効だと)思う」「まあ(有効だと)思う」と答えた人は87.5%に上った。 関連記事 最新トップニュース
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