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マーケティング2007年1月15日 18:00
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IBC 岩手放送、Blog 検索による「話題連動型広告システム」を実証実験

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070115/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社 IBC 岩手放送は15日、岩手県立大学と共同で、インターネット上でユーザーが話題に挙げている言葉を自動的に収集・解析し、その上位の言葉に関連する広告を表示するシステム「話題連動型広告システム」の実証実験を IBC サイト上で開始した。

話題連動型広告とは、インターネットの Blog などの CGM から話題になっていると判断できる「言葉」を定期的に抽出し、関連する広告をリアルタイムに表示するもの。その瞬間の話題やトレンドに関連する商品広告に切り替わるため、これまでのアフリエイト広告に比べてクリック率や購買率の向上が期待できるという。

同システムでは、Blog 検索サイトなどを一定時間ごとにクロールして話題を抽出、Amazon のアフィリエイトサービスを利用した商品広告とのコンテンツマッチを動的に行い、広告配信を行う。

この広告システムは、「適切フィルター機能」により、公序良俗に反する広告やサイトのポリシーに反するような商品広告を自動的に除外することができる。今回の実験では、画像が登録されていない商品はアフィリエイト広告として効果が低いため除外されている。

クロールするデータ収集サイトは「人気 blog ランキング」「kizasi.jp」「BLOG360」「NAMAAN」「goo Wikipedia」。

今回の実証実験による広告は、現在、IBC 岩手放送のホームページの右端に表示されている。
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