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2007年1月19日 17:20
人気動画はアーティスト関連〜MMD 研究所、携帯動画利用動向を調査アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯動画に関する利用動向調査」を実施、2007年1月17日、その調査結果レポートを発表した。調査期間は1月5日〜9日、有効回答数は7,413人。
また本調査では、検索サイト「Yicha」を運営する YICHA の協力を得て、人気の高い携帯動画のカテゴリーで実際にどのようなキーワードが検索されているかについても調査を実施している。 「携帯で動画をどの程度利用しますか」との質問では、1日に1回、週に2〜3回、週1回、と言う回答は57.7%と、携帯での動画利用動向はユーザーの約6割にのぼっている。NTT ドコモでは FOMA が mova の契約数を超えるなど、第3世代携帯の普及拡大で動画閲覧の利用環境が充実してきていることが要因の一つであるとレポートは見る。 また男女別では、「1日1回」と言う回答が男性:42.2%、女性:19.4%となっており、女性よりも男性の間で動画利用のニーズが高まっているようだ。 「どんな携帯動画を見ますか」との質問では、「アーティスト関連」が動画内容として利用度が高く、カルチャーとして根強いと思われたアニメカテゴリーより約3倍の53%を示している。 着メロや着うたなどアーティスト関連のエンターテイメントが携帯サービス黎明期から存在しているなど、音楽系コンテンツと携帯の親和性が高いことが、この嗜好の基盤となっている可能性も考えられる、とレポート述べる。 また、「携帯の動画検索を利用したことがありますか」との質問には、56.7%が「ある」、43.3%が「ない」と回答している。 MMD 研究所の10/5付リリースにおける調査では、動画検索の利用度が全体の25%であったのに対し、この調査までの3か月間で動画検索がより一般的になってきているようだ。 回答はモバイル向けサイトで集められ、その内訳は、「00HPメイカー」3,146回答、「PREMA」「ピクチャーランド」3,266回答、「ファンつく」「幻想文庫」「ゲー選」「AVI」1,001回答となっている。 回答者の年齢層は、10代:52.7%、20代:27.6%、30代:13.2%、40代:5.5%、50代以上:1.0%。 関連記事 関連テーマ
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