NTT アド、書き手の感情も分析できるレポートサービス「CGM Watch」を提供株式会社 NTT アドと株式会社 NTT データは13日、個人が発信する Blog やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など Web サイトから、必要な情報を検索・抽出・分析してレポートするサービス「CGM Watch」を共同で開発したことを発表した。15日より NTT アドがサービス提供を開始する。
CGM Watch は、モバイル版コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ モバイル」にも利用されている日本語意味理解エンジン「なずき」を応用したマーケティングサービス。なずきが Blog 記事などを文章レベルで解析することにより、書き手の感性や商品・サービスに関する評価を人間に近いレベルで抽出することができるという。 具体的には、Blog の書き手が記事中に記載した商品を購入しているか否かを把握したり、好意的か、否定的かといった書き手の感性を最大81種類に細分化してレポートすることができる。商品・サービスに関する評価やキャンペーン評価、風評調査などに適したサービスだ。 調査期間、解析の深度、データの統計処理方法などは、クライアントの要望に応じて個別対応となる。 最新トップニュース
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