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『チョイオタ』がオタかっこいい!?〜アイシェアがオタクに関して調査メール転送サービス CLUB BBQ などを運営するアイシェアは、30代、40代の携帯会員を対象としたオタク(ヲタク)に関する意識調査を行い、2007年2月16日、その結果を公開した。
調査対象は、CLUB BBQ メールサービスの利用ユーザー。調査期間は2007年2月5日〜7日、有効回答数は811名、年齢構成は、30代64.5%、40代35.5%、男女比は7:3。 「懐かしいと思う曲や昔の TV 番組や映画、特撮、アニメや漫画の話題で盛り上がったこと(盛り上げたこと)はありますか?」との質問には、61%が「ある」と回答。一般的に「ヲタっぽい」とされる話題で6割もの回答者が盛り上がっているとの結果だ。 「その話題が盛り上がった切っ掛けはなんでしたか?」との質問では、「会話の中でのセリフや仕草」という回答が最も多く、51.8%。 物語中のセリフを覚えているというのは、オタク文化がある程度、根付いてからのことだ。「鉄腕アトム」のセリフを覚えている人は少ないが、「坊やだからさ」がシャアのセリフであることを知る男性は珍しくはない。 「チョイオタ」が盛り上がる内容は、「アニメ」が最も多く、23.8%。次いで「音楽」で21.6%。確かに、30代、40代は、ハードロック、ヘヴィメタル、プログレ、ニューウェーブなど、マニア性の強い音楽を好んで聴いた世代といえる。 また「オタクに思われたりオタクをアピールしたことはありますか」との質問に「ちょっとオタクではある」と自称した回答者は68.7%にも上っている。 「チョイオタ」のイメージに関しては、「雑学にあかるく、情報通」48.4%、「明るく堂々とオタクをカミングアウトしている」31.4%といった、内面的な面を指摘する回答が多い。 「オタクとチョイオタの差は?」との質問への755件の自由回答を分析したところ、「オタク」と『チョイオタ』の違いは、「のめり込み度」が98ポイントで1位。ついで「社交性/コミュニケーション」が違うと答えたのが49ポイント。次が「内面的」な違い(48ポイント)となっている。 『チョイオタ』は広く浅く、そして様々なジャンルに明るく、守備範囲の広さ話しのユニークさなど、好印象なイメージをあげる回答が多い。 一方「オタク」に焦点を当てると、一方的、プロ、お金のかけ方、コミュニケーションが苦手、といったネガティブな意見が見えるとレポートは述べている。 関連記事 最新トップニュース
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