受信者のメールソフトでの見え方私は、いつもふたつのメールソフトでメールを受信しています。ひとつは、Becky!、そして、スパムメール防止機能付き Thunderbird です。時々、Outlook や Outlook Express メールでも読んでいます。いろいろなメールソフトで法人企業が配信するメルマガを読みますと、メルマガの見え方が違うのに気が付きます。
米国では、こんな調査結果が出ています。 プレビューでメールを見てから読むかどうかを判断する・・・・26.6% イメージ画像を常にブロックしてメールを読んでいる・・・・・59% この数字は何を意味しているのでしょうか。 1. 迷惑メールでないかを判断している 2. メールソフト側でイメージ画像をブロックする機能が標準になっている 迷惑メールの数が気になる人ほど、プレビュー機能を使って受信メールを選択しています。迷惑メールでないという印象を読者にあたえないと読まれなくなります。 HTML メルマガ(オンラインショッピングメルマガ)は、イメージ画像なしでは効果が出ません。売り上げが上がらない理由のひとつではないでしょうか。 読者がどんなメールソフトで自社のメルマガを読んでいるかを一度調査してみる価値があるのではないでしょうか。最適な調査方法については、別途、コラムで書く機会があると思います。 (執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント) 記事提供:
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