Webマーケティング2007年3月19日 17:40
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エムレポート、ナノプロから「iD の現状と最新動向」を販売開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070319/3.html
著者:japan.internet.com編集部
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エムレポートは、2007年3月19日、NTTドコモの携帯電話向けクレジット決済サービス「iD」について調査したレポート「iD の現状と最新動向〜広がりをみせる iD NTT ドコモも DCMX で参入〜」を、同日、株式会社ナノプロから発行することを発表した。

なお、今回のレポートは株式会社ナノプロとの共同企画となり、販売は株式会社ナノプロ「マーケティングリサーチ&レポート」への委託となっている。

NTT ドコモが2005年12月1日から、クレジットカード会社各社に対して「iD」の提供を開始し、三井住友カードが同日から「三井住友カード iD」を開始した。

この段階では、NTT ドコモは iD というブランド保有会社(ルール策定/プラットフォーム提供業務)であり、三井住友カードが iD ブランドを採用したイシュア(カード発行/会員募集業務)とアクワイアラ(加盟店/募集/管理業務)であった。

NTT ドコモは2006年4月28日に「DCMX mini」、5月26日には「DCMX」を開始し、それまでブランド保有会社に過ぎなかった NTT ドコモがイシュアとして、携帯電話向けクレジット決済サービス市場に新規参入を図った。

ただ、三井住友カードがイシュアとアクワイアラも兼ねるのに対し、NTT ドコモはイシュアのみの展開で、アクワイアラには三井住友カードの力を借りているという。

その後、VISA ジャパン協会が2006年3月13日に iD の利用拡大を狙い、VISA ジャパン グループ加盟のカード会社各社でイシュアとアクワイアラ業務を展開すると発表。

さらにユーシーカードが10月20日からアクワイアラとして参画し、イオンクレジットサービスが11月1日から「イオン iD」を、クレディセゾンも11月20日から「みずほマイレージクラブカード iD」を開始している。また、オリエントコーポレーションも11月にイシュア業務の展開を表明している。

レポートは、以上のような「iD」をめぐる動きを、A4版28ページにまとめたものだ。

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