![]() ![]() ![]() ![]() ytv と NTT レゾナント、テレビ番組と Web を連動させた動画投稿企画この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070326/4.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
讀賣テレビ放送(ytv)と NTT レゾナントは、2007年3月26日、同日より共同で、NTT レゾナントが提供するポータルサイト「goo」上に特設サイト「投稿スタジアム」を開設し、オリジナル動画投稿プロジェクトを推進していくと発表した。
「投稿スタジアム」は、いくつかのテーマ別に動画による投稿作品を募集。各テーマの投稿作品の中から良質な作品を地上波(ytv、関西地区のみ)で2007年7月に放送予定の番組「投稿スタジアム」にて紹介し、MC とパネラーの審査によって優秀作品を決定する。 投稿された作品は特設サイト「投稿スタジアム」において常時閲覧できる。投稿作品の募集期間は3月26日から6月までの予定。 なお、動画の投稿および閲覧の仕組みの部分は、NTT が実験提供中で、NTT レゾナントが協力している動画投稿サイト「Clip Life」が利用されている。 この企画に提供・協賛する広告主は、広告主の CM や商品を投稿テーマに絡めるといった、ニーズに合わせた独自のテーマ設定が可能。 投稿者がテーマに沿った形で映像を投稿することにより、広告主と視聴者との双方向性ならびに番組上でのインフォマーシャル(番組内広告)的な要素を打ち出すことができる。 一例では、投稿のテーマとして「3分ドラマ」を設定した場合、そこに広告主の指定する商品を織り込むことを投稿の条件に指定できる。「勝手に CM 制作」と題して投稿作品そのものを CM のようにしてしまうテーマ設定も検討されているという。 また、視聴者が閲覧する特設サイト内にバナー等の広告メニューを提供することで、番組と Web のメディアミックスによる相乗効果の高い広告展開も可能。 この取組みでは、投稿作品のテーマの一部をスポンサーニーズに沿った形にすることで、地上波と Web の連携だけにとどまらない、広告主と一体となった新たなビジネスモデルの開発を目指す。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |