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2007年4月2日 14:00
GPS 搭載義務化「知っている」14%、認知度の低さはマスコミに要因?ネプロジャパンと連結子会社のネプロアイティは、携帯電話コアユーザーの意見を毎月まとめている「モバイルレポート」の最新レポートとして、「GPS機能搭載の義務化」をテーマに、2007年3月8、9の両日実施したアンケートの結果を2007年3月30日に発表した。
GPS 機能を利用したことがあるかどうかについては、「ある」30%で、「ない/利用してみたい」34%、「ない/使い方がわからない」19%、「ない/興味がない」17%。 また、3G携帯電話への GPS 機能搭載の義務化については、「知っている」と回答したユーザーがわずか14%。レポートは「テレビ等のマスメディアであまり告知されていないことが要因になっていると思われる」としている。 これに関連して、緊急連絡時に携帯電話より「位置情報」等が消防署・警察へ送信されることについて尋ねたところ、「知っている」19%、「知らない」81%という結果で、こちらも認知度は高いとはいえないようだ。 携帯電話から緊急通報をしたことがあるかどうかについては、「ない」71%、「ある」29%。「ある」の内訳は「ある/1回」16%、「ある/2回〜3回」11%、「ある/4回〜6回」「ある/7回以上」ともに1%。 携帯電話にGPS機能をつけることがプライバシーの侵害にあたるかどうかについては、「とても思う」9%、「少し思う」37%、「どちらともいえない」34%、「あまり思わない」12%、「思わない」8%と、位置情報の悪用を恐れる声も強い。 関連記事 関連テーマ
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