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Webマーケティング2007年4月3日 12:10

エムレポート、「携帯電話向け検索サービスの最新動向」を販売開始

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エムレポートは、2007年4月3日、携帯電話向け検索サービスについて調査したレポート「携帯電話向け検索サービスの最新動向〜公式サイトにキーワード検索を導入 端末が身近な検索ツールに〜」を、同日、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー(CMT)から発行することを発表した。

このレポートは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー「SHOP NS-Research」や、インターネットコム「Online Research Portal」、ナノプロ「マーケティングリサーチ&レポート」、データリソースなどで販売される。

KDDI と Google が2006年5月に、日本で初めて Google の検索エンジンを採用した検索サービスの提供に合意、7月から「EZweb」のトップ画面に「Google」の検索窓を設置している。

NTT ドコモも7月に「iMenu」を対象としたキーワード検索機能の提供を発表、10月に合計13の検索サイトと連携した検索サービスを開始させた。

ソフトバンクモバイルも10月に新ポータルサイト「Yahoo! ケータイ」の提供を開始、検索サービスには「Yahoo! 検索」を採用している。

KDDI とソフトバンクモバイルがそれぞれ Google とヤフーと密接な連携を図るのに対し、NTT ドコモは2社を含む13社と連携することで対抗する構図である。

従来は携帯電話サイト数の面から、ディレクトリ検索でも十分に対応できていた。各社が公式サイトにキーワード検索を導入した背景として、公式/一般サイトも含めたサイト数の増加により、ディレクトリよりもキーワード検索の必要性が高まってきたことがあるとレポートは述べる。

またレポートは、液晶画面の小さな携帯電話端末であるがゆえに、精度の高い検索結果と閲覧しやすい表示方法がカギだが、携帯電話向け検索サービスではパソコン向けほど詳細な検索結果は求められないと見ている。

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