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2007年4月6日 13:20
Google Website Optimizer、すべての AdWords 広告主が利用可能にGoogle は、2007年4月5日、ベータ版として限定的に提供されていたランディングページ向け最適化(LPO)ツール「Google Website Optimizer」を、すべての広告主のアカウントで利用可能とすることを発表した。
今後数週間で、すべての広告主のアカウントで Website Optimizer アプリケーションが自動的に利用可能となるという。 Website Optimizer は、サイト運営者が販売や、利用登録、またはダウンロードなどのコンバージョンを向上するためのプログラム。各種の見出し、キャンペーン向けコピー、イメージなど、Web ページコンテンツに関するさまざまなアイデアをテストできる。 提供されるレポートを通じて、広告主はどのようなバリエーションがサイトを訪問するユーザーに最適かを確認できる。セルフサービス型のアプリケーションとなっており、ランディングページのテストを、サイト運営者自身が実行できる。 Website Optimizer はベータ版で、Google AdWords プログラムに組み込まれており、AdWords 広告主に無料で提供される。広告主は、Google の Web サイトから利用登録を行える。 また、新しいパートナープログラム「ウェブサイト オプティマイザー 認定コンサルタント」の設立も発表された。2007年現在は、米国のみの設立となっている。今現在、Optimost、EpikOne、Future Now、ROI Revolution、SiteTuners.com が認定メンバーとして登録している。 なお現在 Website Optimizer は英語版で提供されており、日本語での展開開始は、4月中旬の予定。 関連記事
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