Webマーケティング2007年4月6日 09:00
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フリービット、通話報酬型広告市場に本格的に参入

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070406/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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インターネットビジネス支援事業のフリービットは2007年4月5日、 電話の通話数による成果報酬型広告や広告掲載効果を測定する通話報酬型広告システム統合ソリューション「Ad SiP」を発表、 通話報酬型広告市場に本格的に参入する。

Ad SiP は、 PC to Phone(PC から電話へ)、 Phone to Phone(電話から電話へ)の2つのニーズに応えるもので、 Phone to Phone の場合は発課金(050)・着課金(0120/0800)に対応、 Phone to Phone(発課金 050 利用時)の場合は、 固定電話、携帯電話、ひかり電話、050番号の IP 電話など、 すべての形態の電話から発信できる。

また、ASP 形式で販売されるので、 簡単に企業のサービスに組み込むことができる。

さらに Ad SiP API が開放されており、 既存システムとも連携できる。

既存のインターネット広告と比較した場合、 広告主側のメリットは、 コンバージョンレート(成約率)が極めて高く、 また、 掲載料ではなく広告主への通話数に応じた広告/販促料の支払いが可能となり、 自社 Web ページを持たなくても Web 広告や販促ができるようになる。

一方広告媒体側のメリットとしては、 新たな収益源の確保と、 これまで広告主として取り入れにくかった地域中小企業や、 低価格の商材を販売する企業の広告が可能になる点だ。

PC to Phone 利用イメージ

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