Webマーケティング2007年4月17日 15:30
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Flash の限定数配布なども実現する、デジタルコンテンツ販売 ASP

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070417/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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GMO インターネットグループのグランスフィアと、サイファー・テックは、2007年4月16日、業務提携を発表した。

これにより、グランスフィアが運営するデジタルコンテンツ販売 ASP「デジタルコンテンツ王」で、サイファー・テックの DRM 技術「CypherGuard(サイファーガード)」を利用した4種類の Web コンテンツ販売プランが提供される。

これらのプランでは Flash により制作されたコンテンツや、JPG/GIF 形式の画像を含む、HTML コンテンツの販売が可能となる。4種類の Web コンテンツプランは、いずれも4月16日より受付開始、5月15日に提供開始となる。

グランスフィアが提供する「デジタルコンテンツ王」は、画像や文章などのデジタルコンテンツをダウンロード販売するために必要な機能を提供するサービス。決済システムまで含まれており、低コストでデジタルコンテンツ販売事業を開始できる。

サイファー・テックの「CypherGuard」は、「楽天ダウンロード」をはじめ、大手コンテンツ販売サイトでの導入実績を誇る、DRM 技術。

「デジタルコンテンツ王」と「CypherGuard」が連携することで、通常ブラウザを介して閲覧する Web 形式のコンテンツのファイルそのものを、コピーを防いでダウンロード販売できる4種類のサービスプランが追加された。

提供されるのは、「デジタルコンテンツ王 for 電子書籍」、「デジタルコンテンツ王 for ムービー&ゲーム」、「デジタルコンテンツ王 for デジタル写真集」、「デジタルコンテンツ王 for ウェブマガジン」の4種。

「電子書籍」は、Flash をビューワーとして利用する電子書籍、「ムービー&ゲーム」は Flash により作成したムービーやゲームなど、「デジタル写真集」は、JPG/GIF 形式のファイル、「ウェブマガジン」は Web ブラウザで閲覧可能な HTML 形式のコンテンツを、それぞれ DRM 保護の下で販売できる。

この新プランでは、コンテンツ閲覧時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)を発行する際に課金する仕組みにより、有料コンテンツとしての販売を実現している。

また、コンテンツの販売を目的とせずに、DRM にて閲覧制限をかけた上で無償配布する際に利用できる「アクセスコードによる閲覧制限」も、従来の動画・音声・PDF ファイルと同様に利用可能となる予定。

これにより、「先着○名様に Flash ゲームをプレゼント」といった、キャンペーンなども実現できる。

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