旗の販売を手がける会社で、Yahoo! の検索マーケティングを利用する Flagstuff.com の社長 Thomas Pitts 氏は、Panama の導入を大いに賞賛した。Panama リリース以前、Yahoo! の広告システムは、使いやすいものではなかったという。Yahoo! は入札できる検索キーワード数に制限を設けていたため、自分の事業では不都合が生じていたと同氏は語った。しかし Panama では、キーワードをアップロードして、その成否を追跡することが以前より容易になったという。
Google および Microsoft の検索マーケティング サービスも利用している Pitts 氏は、「他のどこよりも、Yahoo! は良い仕事をする」と話す。Pitts 氏によると、Yahoo! のプラットフォームが Panama になってから、初めて Yahoo! 由来のビジター数が、Google および Microsoft 由来のビジター数を抜いたという。Panama 以前は、およそ45%のトラフィックが Google 経由で、Yahoo! 経由は30%、残りが Microsoft 経由だったと同氏は述べた。同様の話は、別の広告主からも上がっている。