|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ROA、SBM の S!タウンを「Second Life の日本モバイル版」として分析ROA Group は、2007年4月27日、調査・分析レポート「ソフトバンクモバイルの3Dバーチャルサービス‘S!タウン’の可能性について」を発表した。会員登録することにより、無料で閲覧できる。
2006年10月、Gemini Mobile Technologies は、「eXplo」と呼ばれる携帯電話向け3Dコミュニティプラットフォームを、日本のソフトバンクモバイルの3Dバーチャルサービスである「S!タウン」へ提供した。 ソフトバンクモバイルは同プラットフォームを活用し、昨年11月に公開してから4か月あまりで10万の加入者を獲得したと発表している。 S!タウン加入者は、モバイルバーチャル空間で、各アバターを通じて部屋作りをしたり、デザインしたり、他のユーザーとのチャットやショッピング、画像の共有などができる。 ROA のレポートは、S!タウンを、Second Life のモバイルバージョン的なサービスであると位置づけている。 レポートは、S!タウンの機能や課題などを詳細に分析するほか、新たな可能性についても言及。 S!タウンの3Dバーチャル空間内に広告の導入が積極的に検討されており、現在は看板の広告という形で20ほどが準備されているが、今後は NPC(ノンプレイヤーキャラクター)やゲーム内のイベントと連動した広告を設置、マップ上の建物やビルの窓、壁等に広告を掲載するやり方で検討しているという。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||