Webマーケティング 2007年5月1日 13:00

ROA、SBM の S!タウンを「Second Life の日本モバイル版」として分析

著者: japan.internet.com編集部
2007年5月1日 13:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

ROA Group は、2007年4月27日、調査・分析レポート「ソフトバンクモバイルの3Dバーチャルサービス‘S!タウン’の可能性について」を発表した。会員登録することにより、無料で閲覧できる。

2006年10月、Gemini Mobile Technologies は、「eXplo」と呼ばれる携帯電話向け3Dコミュニティプラットフォームを、日本のソフトバンクモバイルの3Dバーチャルサービスである「S!タウン」へ提供した。

ソフトバンクモバイルは同プラットフォームを活用し、昨年11月に公開してから4か月あまりで10万の加入者を獲得したと発表している。

S!タウン加入者は、モバイルバーチャル空間で、各アバターを通じて部屋作りをしたり、デザインしたり、他のユーザーとのチャットやショッピング、画像の共有などができる。

ROA のレポートは、S!タウンを、Second Life のモバイルバージョン的なサービスであると位置づけている。

レポートは、S!タウンの機能や課題などを詳細に分析するほか、新たな可能性についても言及。

S!タウンの3Dバーチャル空間内に広告の導入が積極的に検討されており、現在は看板の広告という形で20ほどが準備されているが、今後は NPC(ノンプレイヤーキャラクター)やゲーム内のイベントと連動した広告を設置、マップ上の建物やビルの窓、壁等に広告を掲載するやり方で検討しているという。

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