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マーケティング2007年5月11日 15:30
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エムレポート、「ワンセグ市場の最新動向2」を販売開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070511/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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エムレポートは、2007年5月10日、移動体通信向け地上デジタル TV 放送サービス「ワンセグ」について調査したレポート「ワンセグ市場の最新動向2〜07年夏に1,000万台突破 高機能端末にワンセグ機能は標準的〜」を、同日、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー(CMT)から発行することを発表した。

このレポートは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー「SHOP NS-Research」や、ナノプロ「マーケティングリサーチ&レポート」、データリソースなどで販売される。

当初、ワンセグにおけるビジネス・モデルの不透明感から、携帯電話事業者各社はワンセグ対応端末の市場投入に消極的な姿勢であった。

しかし、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)の「AQUOS ケータイ」こと「Vodafone 905SH(シャープ製)」の好調さから、KDDI(au)や NTT ドコモも積極姿勢へ転換。

好調な「ワンセグ」対応端末の出荷を背景に、すでに KDDI や NTT ドコモが新端末へのワンセグ対応を標準機能にすることを決定している。

2006年夏以降、月間平均30万〜40万台の勢いで出荷され、年末商戦期の12月には57万5,000台を記録。さらに携帯電話事業者各社が春商戦向け新端末を相次いで市場投入した2月には112万7,000台と急拡大。

電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、「ワンセグ」対応端末の累積出荷台数が2007年夏頃に1,000万台を突破するという。

レポートは、以上のような「ワンセグ」に関する市場や携帯電話事業者の動向などを、A4版34ページにまとめたもの。
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