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約30%の企業がブロガーを重視――ネット PR 実態調査株式会社ニューズ・ツー・ユー(News2u)は18日、企業広報と IT 利用の現状を把握するために実施した「ネット PR 実態調査2006」(PDF 版)の結果を報告した。これによると、広報担当者が重視するメディアとしてニュースサイトが上昇したことがわかった。また、広報担当者はインターネットユーザーの反応を重視する傾向にあるという。
調査は、企業の広報・マーケティング担当者を対象に、Web サイト回答フォームへの記入およびセミナー会場でのアンケート回答という形式で行われた。今回が5回目となる。 調査によると、自社リリースが取り上げられた媒体としては、「Web サイト(ニュースサイト)」(68.0%)が最も多く、次いで「業界別専門紙(誌)」(57.3%)、「産業経済紙」(46.6%)と続いた。 昨年実施された前回の結果と比較すると、「Web サイト(ニュースサイト)」が2位から1位に上昇しており、「オンライン媒体と企業が発信するニュースリリースが密接な関係になっている傾向がうかがえる」。(News2u) また、自社のリリースが取り上げられる際に重視している媒体については、1位が「全国紙」(59.2%)、次いで「産業経済紙」(49.5%)、「Web サイト(ニュースサイト)」(47.6%)という結果になった。 Blog を利用した広報活動についての実態は、25%の企業が「経営トップの Blog(いわゆる社長 Blog)を外部に公開」していることが明らかになった。また、ほぼそれに近い21%の企業が「社員の Blog を外部に公開」しているという。 「ブロガー」の広報対象としての評価について聞いたところ、30%が「重視している」とし、「今後重視していく」で46%と、「企業の広報活動にとってすでに見過ごせない存在となっている」と News2u はコメントしている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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