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マーケティング2007年6月11日 16:30
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2006年度ネット広告、IT と製造業で全体の過半数を占めた

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070611/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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インターネット利用状況調査会社のビデオリサーチインタラクティブは2007年6月11日、 2006年4月〜2007年3月の、 2006年度インターネット広告出稿の動向をまとめ、 発表した。

同社のインターネット広告 DB サービス「Web Ads Report Advance」をもとにまとめたもの。 2006年度に DB 化したバナー広告の総数は、 広告主数が計2,436社、銘柄数が計4,932銘柄、素材数が計33,539件。

調査によると、 2006年度に出稿されたバナー広告の推定インプレッション総数は、 約369億インプレッション。 上半期・下半期とも推定インプレッション総数は180億台で、大きな変動はなかった。

2006年度の業種別(大分類)シェアは、 「IT 業種」が34.3%、 「製造業」が20.2%で、両業種で全体の過半数を占めた。

また、 2006年度シェア5%以上の業種別(中分類含む)で下半期の出稿量増減をみると、 対上半期比120%以上の業種は、 「輸送機器・自動車」「コンピュータ・OA 機器」「その他のサービス計」、 対上半期比80%未満の業種は「水産・食品・飲料」「金融・保険業」となった。

商品種類別の2006年度出稿量では、 「人材派遣・人材斡旋会社」が約28億インプレッションで最も多く、 「オークション」「航空」「普通自動車」「コンピュータ機器」がそれに続く。

業種別(大分類)は、 「IT 業種」「製造業」のほか、「農業・林業・鉱業」「住宅・不動産」「金融・保険業」「石油・電気・ガス業」「運輸・倉庫」「メディア」「商社」「卸売・百貨店・スーパー・コンビに・キヨスク」「専門店(小売)計」「フードサービス」「その他サービス計」「その他」がある。

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