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マーケティング2007年6月21日 15:30
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掲示板サービス老舗「teacup.」、次世代コミュニティに Second Life を選択

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070621/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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GMO インターネットグループに属する、掲示板サービス老舗のティーカップ・コミュニケーションは、2007年6月21日、同社が手掛けるバーチャル アイランド「Japan Resort」を足がかりに Second Life における事業の本格展開を開始すると発表した。

ティーカップ・コミュニケーションは、Second Life を次世代コミュニティの姿として、これまで同社が提供してきた Web 上のチャットや掲示板、Blog に続くコミュニケーションや自己表現の場となると考えているという。

同社は、掲示板サービスや Blog サービスの運営で培ったコミュニティ構築ノウハウを投入したバーチャル アイランド「Japan Resort」(SLurl:http://slurl.com/secondlife/Japan%20Resort/87/130/22/)を Second Life 上に構築、“リゾート・アイランド”というコンセプトのもと2007年4月より企画・運営している。

今後は、すでに好評を得ている「Japan Resort」の集客力を生かし、Second Life 内での表現活動に必要な「土地」(3次元サーバー)の区画販売を予定。

「Japan Resort」のみならず、本格的に周辺の島を含めた一帯を同一のコンセプトにて展開、日本人向けにアイランドの区画販売を行う予定だ。

また、オブジェクトの自動設置に便利なミドルウェアや、Second Life 内での集客業務や、中小企業の参入におけるコンサルテーションの提供が予定されているほか、イベント系の会社とのタイアップ企画の実施も検討しているという。

「Japan Resort」ブランドのサービスは、ティーカップ・コミュニケーションが運営するレンタル Blog サービス「teacup.ブログ“AutoPage”」やレンタル掲示板「teacup.掲示板」などの既存のサービスとならぶ新たなツールとして、まずは「teacup.会員」へ向けて提供される。
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