【中国】中国人、即時性と対話性の強いモバイルツール使用が優勢に零点研究諮集団がこのほど発表した「2007年零点中国インド住民コミュニケーション指数報告」によると、中国人は情報収集ツールおよびコミュニケーションツールの使用において、即時性と対話性の強いモバイルツールおよびインターネットの使用がますます優勢になってきているという。
同報告によると、中国都市住民の46.2%がインターネットを利用し、その内の25.3%はほぼ毎日一定時間(平均159分)ネットに接続するヘビーユーザーという。彼らは「マウスポテト」と呼ばれ、「カウチポテト」世代後の中国の新世代を形成している。インド都市部の「マウスポテト」の割合は18.4%という。 記事提供:日中経済通信
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