| Webマーケティング | 2007年7月12日 11:20 |
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『Google Mapplets』が正式にスタート 著者: Nicholas Carlson オリジナル版を読む ▼2007年7月12日 11:20 付の記事 ■海外internet.com発の記事 『Google Mapplets』の準備が正式に整った。 Google (NASDAQ:GOOG) は11日、1か月ほど前に『Where 2.0 Conference』および『Google Developer Day』で発表していた地図ベースのミニアプリケーション プラットフォームをユーザーに公開した。 Mapplets を使えば、不動産リスト、ジョギングコース、イベント、写真といったサードパーティの情報を、『Google Maps』上にレイヤー表示することができる。 Google Maps ではすでに、Orbitz と Booking.com の予約アプリケーションをはじめ、WeatherBug、Webcams.travel、Zvents、GasBuddy.com などが提供する各種 Mapplets が利用できるようになっている。Google Maps の『My Maps』タブをクリックすれば、これらの Mapplets にアクセスできる。 Google Maps 担当製品マネージャの Thai Tran 氏によると、Google が1か月前にこのプラットフォームを発表したのは、11日の正式スタートに間に合うよう、アプリケーションを開発してもらうためだったという。同プラットフォームを発表した Developer Day の席上で、Google は10種類の Mapplets を披露したが、そのほとんどは Google が社内で開発したものだったと Tran 氏は述べている。 しかしこの1か月間で、100社を超える開発者がミニアプリケーションを同プラットフォームに登録した。 Tran 氏によれば、Google としては、開発者が Mapplets プラットフォームでアプリケーションから利益を得る方法を見つけ、Google の開発リソースのみを投入する場合よりも、ずっと回転の速い革新的なサイクルを創出し、Google Maps の利便性がいっそう高まるものと期待しているという。 |
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