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携帯電話の料金負担者「本人」が約7割〜MMD研究所、携帯電話の利用に関する実態を調査アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯電話の利用に関する実態調査」を実施、2007年7月19日、その調査結果レポートを発表した。
調査対象は、10代〜50代の携帯電話ユーザー9,584人。職業は、小学生:0.3%、中学生:3.0%、高校生:9.1%、大学生:5.2%、専門学生:2.0%、会社員:33.2%、派遣社員:5.9%、アルバイト:10.2%、主婦:13.9%、その他:17.2%。調査期間は7月6日〜10日 「携帯電話の料金負担者は誰ですか」との質問では、全体では「本人」が69.1%と最も多 く、次いで「家族」が29.0%という結果となった。年代別で見てみると、20代以上から「本人」という回答が6割を超え、年代を追うごとに自分自身で料金を負担しているという割合が高い結果となっている。 また10代では「家族」が75.2%と最も多く、次いで「本人」が23.4%という結果となり、家族に携帯電話の料金を負担してもらっている傾向が伺える。 「パケット定額サービスに入っていますか」との質問では、入っている回答者が96.7%とほぼ定額サービスに加入しているという結果となった。 また1日あたりの平均通話回数を調査したところ、「ほとんどない」が43.9%、「3回未満」が35.4%、「3回〜5回未満」が13.3%という結果となった。 携帯電話各社の料金イメージを調査したところ次のような結果となった。 ドコモの料金イメージは、全体では「高い」が69.6%と最も多くなった。またキャリア別で見ると、全てのキャリアで「高い」が最も多く、au とソフトバンクを利用している回答者では7割を超える結果となった。次に au の料金イメージは全体でも各キャリアで見ても「普通」が最も多く、「高い」が最も低くなった。最後にソフトバンクの料金イメージも、au と同じく全体でも各キャリアで見ても「普通」が最も多く、「高い」が最も低くなった。 au・ソフトバンクでは各キャリア共に利用者の料金イメージに差はないが、ドコモでは au・ソフトバンク利用者がドコモ利用者よりも料金イメージが高いと回答した割合が高く、キャリア別で違いが見られた。 また総務省が進めている携帯電話料金体系の見直しについての印象を調査したところ、「いいと思う」が48.9%、「どちらでもない」が33.4%、「いいと思わない」が17.7%と、いいと思うが約5割となった。 回答はモバイル向けサイトで集められ、その内訳は、「モンキータウン」4,626回答、「貯め貰」2,002回答、「PREMA」963回答、「BitPets」、「マイプレ」、「00 HP メイカー」、「幻創文庫」、「着メロドットコム」1533回答、「その他7媒体」460回答となっている。 関連記事 最新トップニュース
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