Webマーケティング2007年7月25日 15:30
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IT サービスを活用する際にも「発信型英語力の必要性を感じる62.5%」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070725/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ビジネスのグローバル化が急速に進み、発信型英語力を備えた人材を求める流れが強まっている。

日本で TOEIC テストを実施、運営する財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会は、2007年7月23日、ビジネスパーソンの国際化に関する意識調査を行った結果、Second Life、twitter などのインターネットサービスを活用する際にも「発信型英語力の必要性を感じる人は62.5%」、と発表した。

調査期間は、2007年7月10日〜12日の3日間、インターネットで全国の20代から30代の男女400名を対象に意識調査を実施した。

まず「自分も英語さえできれば良かったのに」と感じたことがあると回答したのは、80.5%。約8割が英語力の必要性を以前よりも実感している。

「自分も英語さえできれば良かったのに」と感じるシーン(複数選択2つまで)で最も多かったのは、「趣味、娯楽(旅行、映画鑑賞、読書など)や知人、友人との会話において」54.3%、続いて「インターネット(ニュースポータル、YouTube、Second Life、オンラインゲーム等)を使っているとき」30.7%、「興味がある分野の勉強、情報収集(英語の勉強は除く)をしているとき」27.3%、となった。

またこれからのグローバル社会において、大事だと思うのは、「発信型英語力(話す力、書く力)」65.8%、「受信型英語力(聞く力、読む力)」34.2%となっている。

発信型英語力が身につきそうな Web 関連サービス(複数選択2つまで)は「Second Life(バーチャルコミュニティ)で英語が話せる人と交流を持つ」26.3%、「Skype(インターネット電話)で英語が話せる人と会話をする」26.0%、「MySpace(海外最大の SNS サービス)で英語が話せる友達を作る」17.0%という結果になった。

上記のような最近話題のインターネットサービスを活用する中で、発信型英語力の必要性を以前よりも非常に、もしくはやや実感すると回答したのは62.5%にもおよんだ。

今回の調査で「自分も英語さえできれば良かったのに」と感じるシーンとして、趣味や友人との会話に次いで、インターネット利用時を挙げる人が多いという結果になった。

これまではニュースサイトや Blog の閲覧といった受身的な情報収集が主だったところから、先日日本版がリリースされ話題の Second Life や twitter のように、世界中の人とのインタラクティブな交流を楽しむインターネットサービス活用がより活発になるにつれ、「話す、書く」などの発信型英語力の必要性を以前よりも実感している人が多いことが浮き彫りになった。

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