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証券・外為、お問合せ窓口の格付け――日興、マネックス、カカクが三ツ星サポートサービス業界の国際機関 Help Desk Institute の日本法人 HDI-Japan が2007年8月2日に発表した、証券・外為会社の「お問合せ窓口格付け」によると、三ツ星は、証券会社では日興コーディアル証券、マネックス証券、外為会社ではカカクコム・フィナンシャルとなった。また星なしはなかった。
お問合せ窓口格付けは、毎月各業界の対象企業のお問合せ窓口の業務内容を評価し、三ツ星〜星なしの4段階で格付けを行う企画。HDI の国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、一般ユーザーが顧客の視点で評価する。 6月に実施した証券・外為会社19社の格付け結果は、「三ツ星」が証券会社では日興コーディアル証券、マネックス証券の2社で、外為会社ではカカクコム・フィナンシャル。 「二ツ星」は証券会社では6社で、カブドットコム証券、新光証券、大和証券、野村證券、松井証券、楽天証券、外為会社では7社で FX プライム、上田ハ−ロー、外為どっとコム、サイバーエージェント FX、トウキョウフォレックス、フォーランドフォレックス、マネーパートナーズ。 「一ツ星」は証券会社ではイー・トレード証券、外為会社ではサザインベストメント。「星なし」はなしという結果になった。 Web ページにて、初めて取引を検討している顧客への FAQ が豊富であるか、また電話窓口での、声の表情に「笑顔」や「人間味」を感じられるかなど、証券会社の敷居の高さを感じさせない対応が好感につながっている傾向が伺えた。 関連記事 最新トップニュース
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