【中国】中国のアンチウィルスソフト シェア2、3位に後発組が台頭最新の報告によると、中国国内のアンチウィルスソフト市場で、シェアトップ3の顔ぶれが大幅に変わった。
「瑞星」が首位を堅守した以外は、老舗ブランドの「金山毒覇」と「江民」が消え、代わりに「カスパースカイ」と大手ポータルサイト「Qihoo(中国名:奇虎)」の「360安全衛士」が台頭、それぞれ2位と3位の座に就いた。 上記のランキングは、調査会社アイリサーチ・コンサルティング(中国名:艾瑞諮詢)の「2007年版個人のセキュリティ対策研究報告書」によるもの。 「瑞星」と「金山毒覇」のユーザーカバー数は順調に伸びているが、「ノートン」や「江民」は下降傾向。「カスパースカイ」と「360安全衛士」は後発組にあたる。 「360安全衛士」のユーザーカバー数は、1年前の272万人から3,157万人へと10数倍の増加。「カスパースカイ」は同1,546万人から3,540万人に達し、「金山」を抜いて「瑞星」に次ぐ2位の座に輝いた。 記事提供:日中経済通信
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