レポートでは、
Second Life に対する日本企業の取組事例を調査、
Second Life の可能性や企業活動の課題を明らかにするとともに、
今後の Second Life やメタバースの発展予測を行っている。
レポートによると、
Second Life で活動する日本企業・団体は85。
うち、
インターネットサービス業が28%、広告業16%。
また、
Second Life で活動する企業は、
自社商品やブランドを Second Life を利用して訴求するのが目的の“参入企業”と、参入企業に対してコンサルティングやオブジェクト制作、
Second Life 内で土地売買などを行う「支援企業」に分けられるが、
参入企業は団体を含め42社、支援企業は43社で、ほぼ半々の状況だ。