![]() ![]() ![]() ![]() 2006年度国内 BI 市場、Blog や SNS の影響でテキストマイニングが拡大この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070821/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
独立系 IT ビジネスコンサル会社のアイ・ティ・アール(ITR)は2007年8月21日、
2006年度国内 BI 市場動向をまとめた調査結果、
「ITR Market View:BI 市場2007」の販売を開始した。
それによると、 2006年度の国内 BI 市場規模は出荷金額ベースで157億5,000万円で、 前年比10.5増%。 企業における蓄積データの有効活用ニーズはさらに高まってきており、 2007年度は2006年度以上の成長率を、 同社では予測している。 国内 BI 市場のなかで最も伸びが大きいのはテキストマイニング市場で、 前年比約24%増の11億5,000万円に達した。 コンタクトセンターに寄せられた顧客からの要望やクレーム、 また Blog や SNS などのテキストデータの急増で、 それら定性情報に対する分析ニーズの高まっていることから、 テキストマイニング市場は2007年度も高成長を維持、 前年比13%増の13億円に拡大すると同社では見込んでいる。 2006年度の国内テキストマイニング市場におけるベンダーシェア(出荷金額ベース)は、 野村総合研究所の「TRUE TELLER」が過半数の60.0%を占めた。 2位には数理システムとクオリカが並び、 7.8%。 4位はエス・ピー・エス・エスの5.4%で、 上位4社で市場の約8割を占めている。 |