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【中国】中国プラズマテレビ市場、日立と松下が販売シェア60%占めるパネルの供給とコストパフォーマンスの影響を受け、中国のプラズマテレビ市場はこれまで外資ブランドの独占状態だった。
このほど中国の代表的 IT 産業調査機関である賽迪顧問(CCID コンサルティング)が発表した研究報告によると、今年の第2四半期、プラズマテレビ市場は依然外資ブランドが大半を占めており、なかでも日立と松下の2大メーカーの販売シェアは60%を超えることが明らかとなった。 中国ブランドでは四川長虹電子集団公司(長虹)がプラズマテレビへの投資に力を入れており、中国で初のプラズマディスプレイパネル(PDP)産業資源の統合者となった。 同社は北京世紀双虹顕示器件有限公司、米国投資ファンドの MatlinPatterson(MP)社と共同で四川虹欧顕示器件有限公司を設立すると同時に、4月28日に中国で初の PDP 生産ラインを立ち上げ、大きな業績を上げている。 今年同期、長虹のプラズマテレビ市場シェアは中国ブランドの中でトップ、海信電器(Hisense)が第2位となった。 記事提供:日中経済通信
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