Webマーケティング2007年8月23日 18:00
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機種別アクセス、各キャリアトップは SH903i、W41CA、911SH〜ビートレンドが調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070823/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ビートレンドは、携帯向け ASP サービス「BeMss」を提供する、約600社の携帯サイトへどのような機種からアクセスされているかの実勢調査を実施、2007年8月23日、その結果を発表した。

一般に公表されている機種ごとのシェアは、IP 接続をほとんどすることのない旧機種の数値が実勢より多く、特定の業種・業態に限定された機種別アクセスの調査データは、新機種や新サービスの比率が実勢より多く報告されがちであると、ビートレンドは見ている。

この調査は、特定の業種や規模・サービス内容に偏っていない BeMss 利用企業の携帯サイトを対象として、アクセスされた機種情報を集計しており、一般の企業が携帯サイトでプロモーションする際、対応機種や提供コンテンツを検討していく上で、実勢に近い機種ごとのシェアを把握するのに活用できるという。

調査期間は2007年7月1日〜末日の31日間。

キャリア別のアクセス数の割合は、NTT ドコモが59.2%、au が33.1%、ソフトバンクが7.7%となっている。

キャリアおよび機種別アクセス数のトップ5を見てみよう。

NTT ドコモでは、1位:SH903i(7.6%)、2位:SH902iS(5.1%)、3位:P902i(3.8% (5.0%)4位:SH902i(3.7%)、5位:N903i(3.7%)。5位以内にシャープの機種が3モデルも入っている。

au は、1位:W41CA(6.4%)、2位:W43H/H II(4.8%)、3位:W42S(4.5%)、4位:W51S(4.5%)、5位:W43S(4.2%)という結果。5位以内にソニー・エリクソン製モデルが3機種入っていながらも、1位・2位を獲得していない点は興味深い。

ソフトバンクは、1位:911SH(13.9%)、2位:705SH(10.0%)、3位:905SH(6.9%)、4位:810SH(6.4%)、5位:910SH(5.6%)。なんと5位以内をすべてシャープ製端末が占めている。また、シャープ製端末が全体の47.8%を占めるという。

そのほか、HTML メール対応端末は70.1%、FLASH 対応端末は92.2%、おサイフケータイ対応端末は64.4%という結果が出ている。

キャリア別アクセス数の比率

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