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2007年8月24日 09:00
ユニセフが Second Life 内で募金活動を開始、インターリンクが構築支援
株式会社インターリンクは、財団法人日本ユニセフ協会が3D 仮想世界サービス「Second Life」内で23日開始した「バーチャル・ユニセフハウス」の構築を支援すると発表した。
バーチャル・ユニセフハウスは、日本ユニセフ協会にある「ユニセフハウス」をモデルに、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知らせる広報活動を行う施設を、バーチャルな世界の広がりと特色を生かし、Second Life の中に実現したもの。 ハウス内では、アバター用オリジナルグッズの無料配布や、緊急災害用の募金箱を設置し、仮想通貨「リンデンドル」を利用した募金活動を実施する。集められた募金は全額日本ユニセフ協会に寄付され、ユニセフの活動運営資金に充てられる。 インターリンクでは、バーチャル・ユニセフハウスの作成、管理、メンテナンスなど、その過程で発生する全工程を代行する。 インターリンクは6月から、環境保護や人道支援を行う団体を支援するため、Second Life 内に「八国山(はちこくやま)アイランド」を管理・運営している。今回のバーチャル・ユニセフハウスもここに設置される。
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