【中国】北京オンラインゲーム市場、2007年7.2億元に〜シェア全国の7%計世資訊(CCW リサーチ)がこのほど発表した統計結果によると、2006年の北京市におけるオンラインゲーム市場規模は約5.3億元。2007年は47%増の7.2億元規模に達すると予想されている。北京オンラインゲームの市場規模は、全国の7%前後を占めている。
オンラインゲームの運営会社は全国で120社を超え、うち北京には約20社。ゲームの種類も200種を超える。また運営の面を見ると、ほとんどの会社が黒字決算を出しているという。 北京のネットユーザーのうち、オンラインゲームを楽しむ人の割合は44.2%。この数字から推測すると、北京のネットユーザー468万人のうち、206.4万人がオンラインゲームのユーザーと言える。 北京市における一般家庭へのブロードバンド普及率は急速に伸びているものの、オンラインゲームユーザーの60%から70%は、「網巴(ワンバ)」と呼ばれるネットバーからのアクセスだという。 中国国産ゲームの研究・開発も進んでおり、開発センターは北京や上海に集中。それぞれ国産ゲーム全体の39.6%と21.7%のシェアを占めている。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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