ネットレイティングスは、2007年8月28日、2007年7月度のインターネット利用動向に関する結果をまとめたレポートを発表した。
それによると、ネットレイティングスが提唱している、媒体価値を測る指標の「総利用時間(Total Minutes)」から主要ポータルの利用チャネル(コンテンツグループ)を見た場合、その利用時間構成比に大きな違いのあることが明らかになった。
「Yahoo! Japan」は、オークションが総利用時間の26%を占め、トップページの利用時間を上回っている。各ポータルともメールサービスが上位に来ており、特に「MSN/Windows Live」では全体の34%がメール利用に使用されている。
また、「Google」では、最近新しいサービスを追加しているものの、検索が74%と圧倒的に利用時間を占めている。一方、goo は Blog(24%)や「教えて!goo」などの CGM コンテンツが上位に上がっている。
ネットレイティングス代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「各ポータルサイトの利用特性は各ポータルサイトの個性を浮き彫りにしている」とする一方、共通して利用時間の上位に入っているメール、検索、ニュースは、ポータルサイトには欠かせないチャネルであるとも述べている。
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Yahoo! JAPAN のチャネルシェア *クリックして拡大
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MSN/Windows Live のチャネルシェア *クリックして拡大
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Google のチャネルシェア *クリックして拡大
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goo のチャネルシェア *クリックして拡大
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