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マーケティング2007年9月3日 14:40
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mediba と DAC、「au one」に行動ターゲティング広告を導入

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070903/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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mediba は、2007年9月3日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と共同で、モバイルにおける行動ターゲティング広告の商品開発を開始、2007年秋より広告商品を販売する予定であることを明らかにした。

mediba は DAC と共同で、KDDI が提供する au 携帯電話インターネットサービス「EZweb」のポータルサイト「au one」(9月下旬提供開始予定)上に、行動ターゲティング広告を導入する。モバイル広告への行動ターゲティング手法の本格導入は日本初であるという。

PC 向け行動ターゲティング広告テクノロジーにおいては、米 Revenue Science(RSI)社が米国・欧州のリーディングカンパニーであり、そのテクノロジーは、すでに日本でも実績がある。

今回の取り組みは、mediba のモバイルサイトに関する技術とノウハウ、RSI の行動ターゲティング広告に関する技術とノウハウ、DAC のモバイル広告配信に関する技術と知見を結集して、実現している。

大きな特徴は、「au one」上の専門性の高い携帯コンテンツを訪れたユーザーの行動、閲覧履歴にもとづき、mediba が提供する広告枠に行動ターゲティング広告の配信を行うこと。

具体的には、「特定分野のコンテンツを閲覧する」などの行動履歴情報を蓄積、分析することにより、広告主にとっては、ターゲットユーザーへの的確なリーチが可能となる。ユーザーには、自分の興味・関心の高いカテゴリーのモバイル広告が配信される。

今回の試みでは「au one」上の携帯コンテンツが配信対象となるが、今後は行動履歴の提供元および広告配信先コンテンツを段階的に拡大していく予定。

また、モバイルと PC による連携や、個人を特定する情報を含まない範囲での、他のデータとの組み合わせによる行動ターゲティング広告の提供も検討していく予定であるという。
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