【中国】「金九銀十」へ向けフラットテレビの大幅値下げ始まる各フラットテレビメーカーは、販売の最盛期である9月と10月(中国では「金九銀十」という)に向けてすでに準備を開始した。
Samsung、Sony など合弁企業は「五一」(メーデーを含む連休)期間、カラーテレビの価格を平均2割引にしたことに続き、「十一」(10月1日である国慶節を含む連休)期間中も価格の大幅値下げが予想されるため、国産メーカーも苦戦を強いられそうだ。 上海家電市場からの情報では、9月に入ってすでにフラットテレビの大幅値下げが始まっているという。値下げの対象となっている製品は42インチ以上で、特に50インチ以上の大画面フラットテレビはその大半が大幅に値を下げており、創維(スカイワース)の52インチ液晶テレビは2万9,999元から1万元ダウンの1万9,998元と、50インチ以上のテレビで初めて2万元を割った。また Philips の47インチのテレビは6,000元以上値下がりした。 三星(中国)投資有限公司上海分公司企画部の関係責任者によると、「十一」前には製品価格と販売促進に関する恒例のイベントを実施するという。 記事提供:日中経済通信
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