携帯電話の留守電利用割合 男性は約6割、女性は約5割〜MMD 研究所が調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070906/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アップデイト内に設置されている MMD 研究所は、2007年9月6日、同研究所が実施した「携帯電話の留守番電話サービスに関する利用動向調査」の結果レポートを公開した。
調査期間は8月24日〜28日の4日間、有効回答数は6,586人。回答者の属性は、年代別では10代が33.0%、20代が26.1%、30代が23.9%、40代が14.7%、50代以上が2.3%。 職業別では、小学生が0.3%、中学生が5.9%、高校生が19.1%、大学生が6.3%、専門学生が3.0%、会社員が24.2%、派遣社員が5.5%、アルバイトが8.6%、主婦が12.2%、その他は14.9%。 留守番電話サービスの利用について調査したところ、「利用している」という回答が男性では62.8%、女性では52.5%。女性よりも男性の方が利用者割合が高い。また年代別にみると、男女ともに年代を追うごとに利用者割合が高くなる結果となった。 留守番電話サービスの利用者に利用している理由を尋ねたところ、「特に理由はない」が49.1%と最も多く、次いで「端末購入時に加入したから」が27.8%、「仕事で必要だから」が21.6%であった。 そのほか、伝言以外の対処法は男性は後で電話、女性は用件をメール、留守番電話サービスについて「不満を感じていない」が男女ともに約8割、留守番電話サービスで改善してほしい点は「利用料金」が約4割、メロディーコール利用者は男女共に約2割といった調査結果が報告されている。 回答はモバイル向けサイトで集められ、その内訳は「モンキータウン」3,125回答、「フォレストページ」1,436回答、「PREMA」512回答、「幻創文庫」300回答、「blogri」208回答、「BitPets」207回答、「エムペ!」165回答、「00HP メイカー」151回答、その他12媒体が482回答。
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