【中国】コンピュータと家電、上半期営業収入14%増〜新技術が刺激情報産業省がこのほど発表したデータによると、今年上半期、中国のコンピュータ関連および家電関連企業は安定した増収増益に転じた。前者は営業収入1,140億元で前年同期比14%増、後者は同2,496億元で12%増に達したという。
特筆すべきは、両業種とも利益成長幅が増収幅を大きく上回った点。コンピュータ関連企業は、利益総額27億元で前年同期比600%増、輸出引渡し額134億元で同27%増を記録。また家電関連企業は、利益総額36億元で前年同期比513%増、輸出引渡し額は733億元で同8%を記録した。 新しい技術と応用が市場を大きく刺激した結果、消費者の購買意欲を促したと見られている。今年上半期、電子情報企業100強によるコンピュータ販売総数は、1,276万台で前年同期比112%増、輸出台数は13万台で同103%増となった。 ブラウン管テレビ(CRT)のフラット化と外資ブランドからの圧力の影響で、同100強企業によるカラーテレビの販売台数は、前年同期比10%減の2,775万台、輸出台数は947万台で同28%減となった。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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