| Webマーケティング | 2007年9月20日 17:20 |
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自民党総裁選、「希望」と「予想」が逆転状態〜アイシェアが調査 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年9月20日 17:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などを運営するアイシェアは、2007年9月20日、同社が自社サービス会員に対して携帯とパソコンを利用して行った、政治への意識調査の結果を発表した。 同調査は安倍首相辞任会見直後にあたる13日と、候補者が確定した週開け18日の2回にわたってネット上で調査を行った。 有効回答数は13日が1,717名で、男女別は男性:56.4%、女性:43.6%。18日は2,267名で、男女別は男性:56.0%、女性:44.0%。会員は携帯電話による認証を行っている。 総裁選の勝利者をたずねる質問では、総理辞任会見直後の調査では麻生氏が58.6%で1位、2位は福田氏(27.9%)、3位は小泉氏(6.0%)となっていた。 連休明けの18日の調査では福田氏(84.9%)麻生氏(15.1%)と福田氏が大きく水をあける結果となっている。 一方、「本当は総理大臣になって欲しいのは?」という質問では麻生氏が大逆転する回答となった。具体的には、18日に行われたリサーチでは「適任者なし」22.2%、「麻生太郎(自民)」17.5%、「小沢一郎(民主)」11.2%、「小泉純一郎(自民)」9.5%、「福田康夫(自民)」8.3%という結果だ。 また、選択肢を自民党総裁選の立候補者2人に絞った「麻生氏と福田氏 両氏の予想と希望比較」では、どちらが総理大臣になるのかという「予想」では麻生氏:14.9%、福田氏:85.1%であるのに対し、どちらが総理大臣になってほしいのかという「希望」では麻生氏:67.8%、福田氏:32.2%と、「予想」と「希望」が逆転している。
この結果を受け、調査を行ったアイシェアは、「永田町の大きな見えない力。それに反発する民意を示したものか」、「永田町の実情とネットの民意との差は大きかった」といった見解を述べている。 |
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