Webマーケティング2007年9月21日 13:50
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フリービット、通話報酬型広告「Ad SiP」Ver2.0 をリリース

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070921/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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フリービットは、2007年9月21日、フリーダイヤル「0120」番号対応や各種管理ツール機能を新たに盛り込んだ、通話報酬型広告システム統合ソリューション「Ad SiP」Ver2.0 を発表した。

「Ad SiP」Ver2.0 は、認知度、架電する顧客安心度が高い0120番号に完全対応し、低価格化によって、媒体ごとに多くの0120番号を割り振ることが可能となった。これにより、着信後の広告コード入力など、煩雑な作業が不要となる。

従来の API 連動に加え、各種管理ツールを実装した ASP タイプも用意。ASP タイプを選択すれば、システム間連動の作りこみの必要がなく、手軽に通話報酬型広告を利用できる。

「Ad SiP」Ver2.0 の採用第1弾としては、セプテーニ・クロスゲートが提供中の、PC、モバイル、紙媒体における成果報酬型広告の運用・管理を行う統合型エンジン「xmax」が決定している。

「Ad SiP」は、これまで、ぐるなびが運営するデリバリー検索サイト「ぐるなびデリバリー」や、インタースペースが提供中の入札式通話課金型広告「I-CY/Pay Per Phone」にも、採用されている。

「Ad SiP」は、フリービットのテクノロジー コアコンポーネント API の1つである「IPv6 SIP」の活用によって実現されている。

IPv6 SIP」はフリービットのコアテクノロジーであり、IP Centrex 型ビジネスホンサービス「OfficeOne IP ビジネスホン」では国内最大規模の「IPv6 SIP」の運用実績がある。

また、IPv6 でのアプリケーション VPN を実現した IM の「楽天メッセンジャー」でも採用されている。

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