![]() ![]() ![]() ![]() Second Life ブームに IT 業界関係者は賛否両論〜ソフトバンク HC が調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20070927/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
転職支援サイト「イーキャリア」を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタルは、2007年9月27日、同社がインターネットで全国のインターネット関連業界で働く20代〜30代の男女400名を対象に実施した「セカンドライフに関する意識調査」の結果レポートを発表した。
Second Life に親和性の高いインターネット関連業界で働く人に対して Second Life に関する意識を尋ねたところ、79.0%が「使ったことがない」と回答。 Second Life への企業の参入については、過半数の57.1%は何らかの形で「参入すべき」と回答しているが、31.0%が「一時的な流行のため、参入する必要はない」と答えている。 その他の回答では、Second Life の参入による効果はメディア以外には見えないという意見も過半数の60.8%となっている。 昨今メディアで多く取上げられている Second Life について、インターネット関連業界では「賛否両論の評価に分かれている」とレポートは述べている。 なお、自由回答欄へのコメントには、「まだ日本では SL がはやる土台が出来てはいないが、今後はやる可能性があるので、企業はそれをふまえておくべきだ」、「一部で盛り上がりをみせ、その中でのマーケ・商品販売は続いていくのではないだろうか」といったポジティブな意見が見られる。 一方、「現在の日本人向け内容ではない」、「楽しいことをするのに金がかかりすぎる」、「企業先行で広告ばかりのため一般ユーザーの熱は冷めている印象。一般ユーザーが楽しめる場が作成されていかないと厳しい」、「コンシューマー向けのゲームに馴れている人にはストーリー性などがないので戸惑う」といったポジティブではない意見も多い。 なお、「今後利用ユーザー・人気が伸びる」サービスを尋ねる質問では、「動画ストリーミング」との回答が最も多く60.8%。それに次いだのは「SNS」(41.3%)であり、「仮想空間(Second Life)」は33.8%であった。 調査方法はインターネットアンケート、実施期間は2007年9月21日〜24日。対象地域は全国で、対象者はインターネット関連業界に勤務する20代〜30代の男女400名(男性:200名、女性200名)。
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