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マーケティング2007年10月3日 09:00
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HTML メルマガでの発行を諦めたが…

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071003/7.html
著者:吉田憲人
国内internet.com発の記事
HTML メルマガは、時間とお金がかかる。2、3か月間やってみたがとても続かない。なんとかならないか。

こんな悩みは、日本だけでなくEメールマーケティングの先進国アメリカの法人でも同じである。彼らは、こんな試みをしている。

HTML メルマガの発行を中止して、短いテキストメールで Web サイトにある Web メルマガのページに誘導するやり方だ。いわゆる、お知らせメールの発行(過去のやり方)に戻ってしまったのだ。

HTML メルマガ発行のリスクを考えると過去のやり方に戻るのも一理かもしれない。

■ HTML メルマガのリスク

1. HTML メルマガはテキストメルマガよりもスパム防止フィルターに引っかかりやすい。

2. 画像ブロックにより意図したメッセージが本当に読者に届いているのかが分からない(開封データが取れなくなった)。

3. Web メールでは、HTML メルマガの効果が活かせない。スパムメールの誤診、画像ブロックが当たり前。スパムメール報告ボタンでブラックリストになりやすい。

こんなリスクが徐々に目立ち始めている。メール情報は、読者に届いて初めて効果がでる。反応もわかる。その前提が崩れるメール配信はどうなのか。そんな問いが生まれている。

あなたのメルマガは、本当に HTML メルマガで良いのですか。一度、読者に HTML メルマガの受信状況を聞いてみたほうがよいのではなかろうか。

(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)

記事提供: Goyat LLC


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