japan.internet.com
マーケティング2007年10月9日 17:40
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

【中国】百度、都市階級下位で高シェア、Google は逆〜検索市場報告

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071009/27.html
著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
中国インターネット情報センター(CNNIC)は、このほど開かれたインターネット大会において、「2007年中国検索エンジン市場調査報告」を発表した。

それによると、百度(Baidu)は都市階級が下位になるほどシェアが高く、谷歌(Google)は逆に都市階級が上位であるほどシェアが高いという逆転現象が見られた。百度の各都市階級でのシェアは、1級が67.33%、2級が73.35%、3級が83.82%。Google はそれぞれ22.11%、14.78%、4.99%となっている。

また、「ネットユーザーが最初に選ぶ検索エンジン」という項目では、百度が74.5%を占め、7割以上を獲得。Googleは同14.3%であった。

44.71%のネットユーザーが、検索エンジンを「常に利用する(毎日数回利用する)」と回答しており、毎日利用するユーザーの割合は、61.91%であった。2000年以降、年間の新規ユーザー増加速度は12%前後で安定してきたが、2006年に入り11.32%と緩やかな下降線をたどっている。2007年9月現在の新規ユーザー増加率は7.7%となっている。

※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事

記事提供:日中経済通信
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.