Webマーケティング2007年10月17日 13:50
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SXGA に移行しつつあるが XGA 依然多い〜Jストリームがブラウジング環境を調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071017/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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Jストリームは、インターネットによるリッチコンテンツ利用のベースとなる OS、Web ブラウザ、映像再生アプリケーションのプラグインについての調査を実施、2007年10月16日、その結果を発表した。

調査方法は、いくつかのジャンルの複数のポータルサイトにおいてバナー掲載を行い、アクセスユーザーの PC 環境に応じた内容表示を行う際のデータを個人が特定されない形で収集・集計。調査期間は2007年9月10日〜9月16日。

調査対象となったポータルサイトのジャンルは、ビジネス、テクノロジー、エンターテインメント、ウーマン&ヘルス、ジョブ&キャリア、トラベルのジャンルより計52サイト。総表示回数は47万6,138インプレッション。

OS については95.85%が Windows。さらにブラウザに Internet Explorer を利用している層に限った場合でも全体の90.39%と高い。OS における MacOS は3.9%、ブラウザにおける Firefox は5.3%のシェアとなっており、拡大傾向ではあるがシェアとしては小さい。

ブラウザ環境の比率
(右は調査結果の推移)
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Flash については、インストール率がほぼ100%。動画視聴が可能な Flash6 以降は 98.81%のユーザーが視聴環境を所有している。また、Windows Media Player は、バージョン6以降で96.60%の普及率。

画面の解像度は、2006年10月の調査と今回の調査とを比較すると、画面の横幅が1,024ピクセルのものが約7ポイント減少、1,280ピクセルの画面が5ポイント増加。

大画面の普及はさらに進んでおり、Jストリームは「サイト設計やリッチコンテンツ制作の際にはこうした環境に配慮が必要になりそうである」と見ている。

画面解像度の比率
(右は調査結果の推移)
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