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自然文意味解析技術を応用した「Keywalker 検索」α版株式会社キーウォーカーは、2007年10月19日、自社開発の自然文意味解析エンジンを検索エンジンに応用し、ユーザーの検索意図を反映した検索結果を表示する次世代型検索エンジン「Keywalker 検索」のα版を開発したと発表した。
今回開発された「Keywalker 検索」は、自然文意味解析技術と、個人の嗜好を検索履歴から分析するリコメンドエンジンの技術を組み合わせた次世代型検索エンジンのプロトタイプとなる。 これまでのように Web サイトをキーワードによって検索しリンクを表示させるだけではなく、入力された言葉と Web 上の情報を意味解析により関連付け、ユーザーの検索意図を理解、その答えとなる情報を整理し、個人の嗜好にあったものをレコメンドするという検索技術を利用している。 ベースとなる検索部分は Yahoo!JAPAN の API を利用し、ユーザーが入力したキーワードで表示される検索結果のスニペット部分(検索結果のページタイトル下に表示される説明文)を意味解析、ユーザーが入力したキーワードに応じた項目ごとに集約・表示する。 個人の嗜好については、ユーザーが入力した検索キーワード情報を解析し、料理の味やお店の場所等について、個人の嗜好に沿っていると予測される項目を強調表示する形でリコメンドを行う。 例えば、「foods;ラーメン 港区 価格」という形で検索を行うと、Web に記載されている情報を「赤坂」「麻布」「六本木」などの具体的な地名や「400円〜800円」といった価格帯ごとに収集、グルーピングを行い表示する。
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