Webマーケティング 2007年10月22日 18:10

「goo 評判検索」がリニューアル、評判情報をグラフでわかりやすく表示

著者: japan.internet.com 編集部
2007年10月22日 18:10 付の記事
□国内internet.com発の記事

NTT レゾナントは、2007年10月22日、goo で提供中の「goo 評判検索」をリニューアルした。

今回のリニューアルでは、商品に関する評判の分析結果をグラフ表示するほか、評判情報データベースを拡充。これにより、商品の評判をより詳細に検索結果画面で確認ができるようになった。

サイトデザインも全面一新し、商品が好意的な評価を受けているのか否定的な評価を受けているのかを検索結果画面上、一目で判断することができる「ポジネガ・グラフ」を提供している。

これまで Blog に書き込まれた評判情報を「価格」、「機能」、「デザイン」、「使い勝手」、「その他」の5つの項目に分類して提供してきたが、評判情報を一目で把握したいというユーザーの声を受けて実現した。

これにより、商品の「検索」、「比較」、「選択」がしやすくなり、一連の購買行動において必要な情報を簡単に探すことができるようになる。また、オンラインで商品が購入できる店舗の比較機能を提供することで、より商品が購入しやすくなる。

また、「goo」独自の評判情報のデータベースを充実させ、Blog 上の評判を軸にして、商品の検索結果をソートしたり、絞り込む機能が強化された。

Blog の中で、その商品についてどれだけ記事として取り上げられているかを算出した「注目度」で検索結果を並べ替えることで、世の中で話題となっている商品を知ることができる。

商品に対する Blog 記事の好不評の割合に基づいて計算した「好感度」で検索結果を並べ替えると、隠れた人気商品を発見できる。

検索結果画面では、「安い」、「使いやすい」、「美しい」、「欲しい」などの商品に対する評判表現が表示され、それらの評判表現をクリックすることにより、似たような評価を受けている商品で絞り込むことが可能だ。

検索対象ジャンルも拡大されており、提供中の7つのジャンル(パソコン・周辺機器、PC パーツ、PC ソフト、デジカメ、AV 機器、生活家電、携帯電話)に加え、エンターテイメント情報に着目し、DVD ジャンルが追加されている。

今後は検索対象となる商品ジャンルを本やコスメ、お取り寄せ商品などの商品情報に加え、美術館、博物館、遊園地など、評判情報に対するニーズが高いジャンルに拡充することで、500万点の情報を検索できることを目指す。

「ポジネガ・グラフ」を導入


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