まず、マイクロソフト モバイル&エンベデッドデバイス本部長 梅田成二氏が登壇し、Windows Mobile 搭載端末のユーザー層の変化などについて説明を行った。
Windows Mobile 端末は、現在通信会社4社、10機種が販売・発表されており、端末の選択肢がかなり広がっていることをアピール。
ユーザー層も広がっており当初はテクノロジーに強いユーザーが多かったが、Windows Mobile 6 が登場し、女性の比率は去年3.2%だったものが今年14.6%に、また20代から30代のユーザーは39.8%から62.6%へ上昇しており、「だいぶ一般の携帯電話ユーザーに広がってきているといえる」と梅田氏は語った。
また、選択肢・ユーザーの広がりにより、当初の「PDA あるいは PC のサブ的なもの」という認識から、「携帯電話に Windows が載ったもの」と認識が変わってきているという。
さらに、Windows Mobile 搭載端末購入者を対象としたプレゼントキャンペーン「Windows Mobile スマートチャンスキャンペーン」を実施。対象端末は、イー・モバイルの「EM・ONEα」、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3 [es]」、ソフトバンクモバイルの「X02HT」「X01T」、HTC Nippon の「X7501」。