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cci と NTT データなど、利用者の興味・関心を高精度で予測する広告商品を販売サイバー・コミュニケーションズ(cci)、クライテリア・コミュニケーションズ、NTT データは1日、cci グループが展開する法人媒体アドネットワーク「ADJUST」で、次世代広告商品「高精度ビヘイビアターゲティング広告」を提供開始した。
新商品は、インタラクティブ広告のさらなる効果向上を目指すもので、NTT データの日本語意味理解エンジン「スーパーなずき」によるコンテンツ解析技術と、ADJUST アドネットワークの参加媒体数560サイト、広告露出数16億 imp./月(11月末予定)の利用者の行動履歴の分析技術を融合させた。 各利用者の Web ページの閲覧履歴を収集するとともに、それらの Web ページの内容を「スーパーなずき」の日本語解析エンジンを使って解析する。日本語解析エンジンは、単語の出現頻度などに留まらない、分野や感性といった高次の意味情報を用いた解析を行うことで、利用者一人一人のある一時点における志向性を抽出するものだ。 さらに、これらの情報を「スーパーなずき」の志向性分析エンジンによって時系列的に整理・分析することで、各利用者の志向性の変化をリアルタイムに捕捉し、最新の興味や関心、意図を高い精度で予測するという。 cci と NTT データは今年3月、アドマーケットプレイス事業で提携している。 関連記事 最新トップニュース
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