| Webマーケティング | 2007年11月5日 16:30 |
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共有動画の著作権への関心は6%、閲覧経験は78.6%―――アイシェア調べ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年11月5日 16:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社アイシェアは「動画共有サービスについての利用調査」を実施、2007年11月5日、その調査結果レポートを発表した。 調査対象は、同社が運営するメールサービス CLUB BBQ の PC 利用会員285人。男女比は、男性75.4%、女性24.6%。年代別では、10代が13.0%、20代が32.6%、30代が48.8%、他5.7%。 Youtube やニコニコ動画など、動画共有サービスの利用に関する視聴や不満について、調査を行ったところ、投稿経験は6%と少ないが、これを含めた78.6%が閲覧利用は行っていることが分かった。 再生する動画を6割は保存はしないと回答。全体で4割が PC 上への保存。iPod や PSP など、ガジェット類(再生端末など)への保存が2割程度いるなど、利用者によっては保存意識があることも見える。CD や DVD は5.8%と少ないことなどから永続保存を求めるのではなく、一時的に再生、後で見る、見せたい、などのニーズがあるのではないかと推測できる。 実際の視聴では投稿映像、ドラマやアニメの人気が共用サービスを後押ししていると読める。また、現状のサービス不満点として、「画質の悪さ」「画面サイズ」などに票が集まる一方、「著作権侵害の動画の削除」は、わずか6.4%と少ない。 アニメ、ドラマなどの動画を求める一方で現状の不満、今後の改善要望ともに著作権の関心、監視体制が1割を超えていないというのが業界の課題を浮き彫りにしていると言えるのではないだろうか。
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