【中国】IBM、成都で電子手形発行試行事業を展開IBM 大中華地区仕入部の周子明・総経理はこのほど、IBM は成都高新区管理委員会など政府部門との協力をスタート、同区における電子手形発行小規模試行事業を展開することを明らかにした。成都の IBM 現地サプライヤ10社以上がすでに同モデル事業に参与している。
これらのサプライヤは内部専用システムと Web サイトを通じて IBM に電子手形の振出を直接請求することで、マンパワーコスト、金融コストおよびデータ誤謬率を下げることが可能となり、かなり大きな優位性を備える見通し。 成都での試行は来年第1四半期に終了する予定。成都は IBM にとって国内初の電子手形発行試行都市となる。同社は年末までに深センや大連で次々と、電子手形発行の「探求型試行」を展開する。 記事提供:日中経済通信
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