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2007年11月13日 09:00

話題をランキングやグラフで紹介、「Yahoo! 検索ランキング」

ヤフー株式会社は2007年11月12日、検索キーワードとその検索回数をもとに集計・編集したキーワード情報サイト「Yahoo! 検索ランキング」の提供を開始、それに伴い発表会を開催した。

これまでヤフーは、前週に比べて検索数が急増したキーワードを「Yahoo! JAPAN 検索キーワードランキング 」として週に一度発表してきたが、「Yahoo! 検索ランキング」では、関心をあつめている話題をランキングやグラフとともに平日のみ毎日紹介していく。

Yahoo! 検索ランキングでは、大きく「急上昇ワード」「検索総合ランキング」「トレンドサーフィン」という3つのコンテンツを提供する。

「急上昇ランキング」では、前日と比較して、検索が急上昇したキーワードを相対値にて集計。上位30位までを名称と、解説付きで紹介する。急上昇したワードの特徴として、テレビなどで有名人などが紹介した店・商品などがランキングに挙がりやすい。また、キーワードによって、Yahoo! JAPAN で提供するサービスと合致するコンテンツがある場合、写真、動画、地図、施設、株価、辞書、商品情報などを併せて表示する。

「検索総合ランキング」では、検索回数の多い順に、「総合」「人名」「テレビ」「ゲーム・アニメ」「スポーツ」のジャンル別にランキングを紹介する。順位の変動が矢印で表示され、キーワードの入れ替わりが一目でわかるようになっている。こちらは、上位20位までの一覧を平日のみ毎日提供。

「トレンドサーフィン」では、「Yahoo! サーファー」が独自の視点で、話題のキーワードを読み解くコラムを配信。季節やテーマにあわせて、人名や商品名、流行語、新語などさまざまなキーワードを、検索数の推移グラフや第ニワードランキングを使ってわかり やすく解説。また、時代をさかのぼって過去と現在を比較するなど独自の切り口でキーワードを検証する。

例えば、検索数の日本シリーズ「日ハム VS 中日」では、「中日ドラゴンズ」が球団名検索数の勝負でも白星。「福田康夫」の第二ワードランキングの1位は「血液型」など、日替わりでコラムを紹介する。

また、「Yahoo! 検索ランキング」は RSS 配信に対応しており、「My Yahoo!」や RSS リーダーの機能をもったブラウザ、専用のソフトウェアなどを使うと、RSS の表示がある情報を更新されたタイミングで見ることができるという。

ヤフー検索事業部
岡本 真氏
サービス開始に向けて、ヤフー検索事業部の岡本 真氏は、Web からブームになったサービスとして、「脳内メーカー」「顔チェキ」などを例に挙げ、「この Yahoo! 検索ランキングにより、インターネットだけにとどまる話題から、世間のブームを作ってゆきたい」との意向を示した。

このランキングは、深夜0時〜翌0時の間に集計。キーワードの解説の収集状況に応じて、平日のみ毎日、昼頃に更新されるとのこと。

アクセス方法は、Yahoo! JAPAN の検索窓に「ランキング!」「検索ランキング」と検索すると、直にページに飛ぶことが出来る。また、Yahoo! JAPAN トップページの新着情報内の「Yahoo! 検索ランキング」のリンクからもアクセス可能。

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